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範囲でPDFページを選ぶ

サムネイルを指す方法は、文書が長くなるまでは十分です。400ページのスキャンで287ページ目をスクロールして探すのは、287 と打つより遅くなります。

書き方

範囲は、カンマで区切られたページ番号と区間の並びです。

3, 18, 42-46

これで七ページ——3、18、そして42から46まで(両端を含む)。数字の前後の空白は問題ありませんが、空白そのものは区切りになりません——3 18 ではなく 3, 18 と書いてください。セミコロンや改行も区切りとして使えます。

末尾のハイフンは「最後まで」を意味します。42- は42ページ目以降すべてです。

番号は文書自身のページ番号、1からNまで。各サムネイルの下に出ているものと同じです。文書の中に印刷されたページ番号とは関係ありません。そちらは表紙のあとから数え始めることがよくあります。

重なりは許され、重複は作られない

1-5, 3, 4-8 は人がごく普通に書くものです。結果は1から8まで、それぞれ一度ずつ。

最後の点が大事です。書いた文字列に二度現れたページが、ファイルに二度現れることはありません。ページの複製は別の操作です。範囲の書き方のせいで黙って二枚になるのは、誰も頼まず、ファイルを開くまで誰も気づかない変更になります。

範囲が間違っているときに起きるべきこと

三つとも、すでにある選択はそのまま残るべきです。推測するツールは、あなたが頼まず、見てもいないものへ選択を入れ替えたことになります。

入力がすぐ反映されない理由

42-46 と入力する途中、欄には 4、42、42-、42-4 が順に現れます。途中の入力には、意図しないページを選んでしまうものもあれば、無効なものもあります。そのため、入力中は現在の選択が変わりません。入力し終えたら、Enter キーか「適用」を押すか、欄の外に移ると適用されます。保存ボタンも、ファイルを作る前に入力を確認します。無効な入力ではエラーが表示され、前の選択がダウンロードされることはありません。

読み返す

同じ欄が「これから何を保存するのか」にも答えます。手で選んだものが何であれ、正規化された形 3, 18, 42-46 を、新しいファイルと同じ順番で示します。

Extract Pages では

  1. PDFを開きます。
  2. Pages 欄にページを書き、Enter を押します。
  3. 欄が示す行を読み、Save を押します。
ブラウザでページを選ぶ → Extract Pages